代表挨拶|代表者からのごあいさつ

『日本の住宅寿命を100年に』 この想いをたくさんの人に届けたい。今まで培ってきた経験や知識を生かして地域に貢献していきたい。
そんな時、プロタイムズに出会いました。

私は20年前に外壁に関わる仕事を始めました。
当時急速に普及が進んでいた窯業系サイディングの施工管理者として、たくさんの現場を担当させて頂きました。
腕のいい職人さん達とともに、お客様の笑顔のために一生懸命でした。仕上がりも完璧を追求しました。

しかし、年数が経つにつれ、真心こめて施工した壁が反ったり割れたりしています。
もちろん、経年劣化もありますが、当時の施工方法にも問題があることが段々わかってきました。
『あんなにしっかり施工したのになぜ?』この答えは意外と簡単にわかりました。
それは、職人さんも私の上司も100%正しい知識を持っていなかったということです。

今では当たり前になっている壁体内の湿気を逃がす通気工法などがしっかりと確立されていない時代です。
製品を作っているメーカーの担当者ですら完璧に理解できていませんでした。
『どんなに思いを込めてお客様のためを想って一生懸命施工しても根本の知識の部分を完璧にしなければ駄目なんだ!』と心の底から感じました。
そして私は会社を辞めました。
それは、机上で理論だけを勉強するのではなく、実際に自分の手で職人として完璧な施工をしたい!と心の底から思ったからです。

その思いを胸に、つらい修行時代を経て一人前の職人として独立したのが12年前になります。
それから新築、リフォームを問わずたくさんの物件の外装を手掛けさせていただきました。
その過程でたくさんの大切な仲間が出来ました。その仲間たちと手掛けたお住まいは1000棟は超えています。

そして今、私たちが目指しているのは全ての住まい手のために最高の外装メンテナンスを提供することです。
新築であれば窯業系サイディングや板金の外壁が主流ですがリフォームだと塗装工事が主流となります。
塗装工事はサイディングなどの完成品を施工していくものではありません。
職人や施工管理者の知識や経験が最終的な耐久性や仕上がりに重要になってきます。
もちろん塗料そのものの性能や品質も大切です。私たちは悩みました。
『どうすれば最高の品質で塗装工事をすべての住まい手に提供できるのか』私たちは根っからの職人集団です。
職人としての腕は誰にも負けない自信があります。しかし、それを広く伝える方法を知りませんでした。

そして、いろいろな情報を集め検討を重ねていく中でプロタイムズに出会いました。
外装劣化診断、リフォームのための図面作成、塗装の乾燥時間や塗布量を明確に示した工程管理、そしてアステックの防水塗料や超低汚染塗料。
すべてが完璧でした。これなら私たちが求めている品質ですべてのお客様に最高の施工とサービスを提供できる!そう確信しました。

『日本の住宅寿命を100年に』私たちはこの理念の実現のために走り続けます。

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